20251228-2

その時代に影響を及ぼしている思想なんかを簡単に使って作品作るみたいな態度が、なんか納得できず、少し捻くれた態度をとろうとしがちだったのだけれど、ふと気が付いた、といかなぜ意識から漏れていたのだろう。

思想や、異なるジャンルの語り手が美術や、なんらかのアート的なものを論じていること、けっこうあるのだった。実際思っているよりも考えの交易みたいなことは、実は相互におきているものなのかもしれない、とか。

例えば翻訳してもらうというのも意味のあることなのかもしれない。