いくつかの一般的な人達がレビューとしてブログなんかで紹介している感想と、キュレーションのようにそれらを再編集する階層と、そういう感じの分散した構造に批評がなっていったらもっと機能していくんじゃないかなとか思う。元のレビューも、カテゴリーに縛られない、美術とアニメ、笑いと映画とかそれぞれの鑑賞者、レビュアーの嗜好のフィールドに合った形での寄せ集めで、そしてそれらをもう一回寄せ集めて
作る、提案する側の構造がわりとそうなってきているのだから、それに対してのレスポンス側も、もっとそうで良いんじゃないかなとか 聴き取りをする民族史家のような態度で
キュレーションやジャーナル?みたいな部分にもある程度の権威性というか信頼性みたいなことが起きればそれでいいわけだろうし
サブカルチャーなんかは自然とそういう作りになって良いものが噂されていくんじゃないかなとか思う、多分シンプルに語り手が少ない、つまり面白いものがそもそも少ないということになる。