少し前に気がつかされた考え方のソースがどこからきたものなのか、情報収集なり読み直しなりしている流れで気がついた。
それは以前に読んだものだ、と思いながら、興味がそれほど向いてなかったからなのかまったく頭には入っていないものだと改めて。
スルーしてしまっていることを反省しつつ、また、しばらく本当にいろいろ見ようとしていなかったことにも反省しつつ、
そのソースからの伝搬についてまったく違う気付きで、西欧というか、ある中心をそこに感じてしまい、この世界は結局均質化していっているのかなとなんだか考えてしまう。
そっちの方が良いことなのか、人の動きや情報の動きなど、いろいろなシステムも結果それらを促進する作りになってきているのかもしれないとか思いつつ、
片やこちらも語られる多文化とか、言語や風土に根差したなにか、そういえば日本的とかいっていたようなものとか、本当に長い時間での場所に依るもの、リサーチやそういったものも含めてそれでも残るものなのかとか少し考えるきっかけになってのメモ