ニューラリンクで少し先の未来では言葉がなくなる的なポストを見かけ、そんな世界に詩はあるのだろうかとふと思いaiに喋りかけてみた。いろいろな事を応えてくれたのだけれど、自分(人)には、昨日と今日の違いなどの揺らぎがあって均一にしようとも詩は残るという意見がなにか嬉しかった。あなた(ai)には、わたしの投げかけによって揺らぎを伝えられるのかと聞いたら、それは違うようだった。自身は均一に向かう確率だというようなことを言っていた。それでも不思議と少しだけ愛着が湧いて一編の詩を書いてくれと頼んでみたが、ひどく凡庸なものを寄越してきた、