なんだかやけに仰々しく書いてしまった、
そもそも形式がかっちりあるからちょっと前提は違うだろうけど、俳句とか考えてみたら、それぞれにはタイトル付いてない。(ちょっと調べたらつけることもあるらしい)
でも暑苦しくなるんだろうなぁとか思う、、タイトルに締めるウェイト強いよなあと思う。5文字だとしても5/17?5/22か、(伝わりづらい、、)。
印刷されたらチカチカして見づらいだろうなあ。
とはいえせっかくなのでいくつか試してみる。同一性云々があると思うから、並べてるって体で。
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「涼風抜ける」
古池や蛙飛び込む水の音
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「真摯一投」
古池や蛙飛び込む水の音
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「speed ball」
古池や蛙飛び込む水の音
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「アーバンに溶け込む上質なひととき」
古池や蛙飛び込む水の音
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なんというか文化人的コンテンツな気はする、、誰かやってそうだし。
とはいえど、こういう異なるものを突き合わせるというレトリックを発見したシュールレアリズムは偉大なんだなぁと思う。
美術とかの勉強って本当は真っ先にこういうこと、視覚的な(これは違うけど)修辞についての体系化をやるべきなんじゃないんだろうか、、いままでそういう教育受けた記憶ないけど、、今の需要に対する必要はこっちなんじゃないんだろうか、とか思う。
並べることのできる形式は、絵、写真、もの、言葉、映像、 他になにが使えるか。