随筆

美術に政治的な要素を取り入れることについては、ずっともやもやしながら、取り入れていない。扱いたい質感から遠いというのもある、そしてこれは定期の言い訳なのかもしれない。

ずっと左翼的な価値観の環境に自分は住んでいるのだろうと思うし、どうしてもこういう表現とかの世界にいると、周囲はそのような価値観が多数になるわけである、例えばフェイスブックなどを見てもピックアップされるニュースは恐らくそういうバイアスがかなりかかっている。

まぁ、そのような環境にいるぶん、周囲の価値観に批判的になるべく見るように心がけるようしている

そして作品である主義を掲げることはそれの良し悪しを問わずプロパガンダになってしまうと思うわけで、ちょっと距離を置いて考えている、良い形の問題提起があればとは思うわけだけど

と言っていて、文章なんかもそういう書き方が多いのだけど、そしてグローバリゼーションの煽りのガス抜きが右傾化とかそんな話も聞いたりしつつも

ちょっとここのところのニュースは、ヤバいだろうと思ってきている。テレビを見なくなってしまいマスメディアのニュースに疎くなっているのだけれど、なんらかの形で意識しないといけない段階な気がして

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