随筆

猫と括ってつけている随筆というかドローイングというか、を書いていてこれってあれだよなと思いホイジンガを読み出した まだ半分くらい読んだとこなのでなんともなのだけれど、遊びの中の美の観点などまさにそれだ…

ドローイング_猫

表現するということは、相手に対し形式の信頼を前提としないとそもそも成立しないと信じていた。概念、文法の共有を信じているからこそ相手に躊躇いなく言葉というものを発し、それが絵画として捉えられることを信じ…

ドローイング_猫

猫との出会いの合間に、私は毎日の仕事に戻る、そしてそのルーチンの中でそれが、仕事そのものが持っている楽しさという在り方にふと気がついてしまう、ルーチンというニュアンスと正反対の価値、 なにかを良くして…

ドローイング_猫

猫と私は風景を眺める あぁ、どれだけ逃避に憑かれている、逃避してきた筈の風景の中の私たちに風景を再び眺めさせている 入れ子状に避け続けても最後の最後には、内側の中心に居ることはバレてしまう。それでも、…