20250827

小説なんかも書いてみたいとちょいちょい思うし、なんらかのきっかけがあれば書くだろうと思う。言ったら昔の作品には小説といったほうが、寧ろという作品もある。

なのだけれど、いざやろうとするにはなかなか腰が上がらない。エッセイならこんなくらいになんの抵抗もなくさらさらやれるのに、

想定される質量が違うというのも一つなのかもしれない、とか言ってこれについては、自らそんな勝手な縛りをつけるべきでなんかないので、(星新一とか)一つ考え直していくべき態度だ。

短編はそもそも好きなジャンルだったりする。

そんなことを考えていて気がついた。エッセイとの違い、違くなりがちな部分わかったかもしれない。エッセイは人物の登場がないんだ、語り手(自分)目線だけでの言葉でほぼ進んで、誰か登場人物が出てくることがない。

そうだ、それがやる気を削ぐ、ストレスになっている大きな部分だった。

草枕の冒頭みたいな気分、とかいうのはおこがましいことだろうけど、人同士のいろいろとか書くとか、キャラクターを作るとか、そういうのはなんか違うこと、苦手なことなのかもしれない、自分にとって

(専門ではないので、エッセイにそういったものもあるのかもしれないですが、自分の経験のなかでの印象から)

あんまり考えたことなかったけど、小説と戯曲と随筆、或いは思想や論文とかは全く異なるパースを持っているということだったりする?