ドローイング_猫

そうなんだ、価値観なんていいわましでコロコロ変わってしまう。 だから批評は憎らしいんだ、結局モードを作ってるだ…

ドローイング_猫

敷金礼金なんぞ糞食らえだ なんか一人だけシャワー浴びてスッキリしている猫を尻目にダウンジャケットの羽毛と暴れ回…

ドローイング_猫

まぁ、 それは合理的で機能的で文句なく美しい。 このような価値観が間違いないと思いながら、こうやって言葉に起こ…

ドローイング_猫

私は久しぶりに猫を自宅に招き入れ、食事をふるまう。 といっても、簡素なものだ。ことあるごとに作ってしまうオイル…

ドローイング_猫

しばらく猫など構う気がわかなかったのでここにいるのは久しぶりなのである しばらくの忙殺から解放され(他のスタッ…

ドローイング_猫

記憶を辿ってそれまでの風景を紡ぐ それで天文学的な景色の数々は生まれてくれるだろうし、わざわざ外に出たところで…

ドローイング_猫

駅の構造、というかその巨大さに憧れる それは憧れるよ 結局本という形式が基準に意識的にではないにせよあったわけ…

ドローイング_猫

要はファウンドオブジェクトのようにこの文を見ているので、これはそもそも風景そのものに近いのだ、捏ねられた粘土の…

ドローイング_猫

意味の彼岸に惹かれている 決して意味に絶望したわけではないが、粘土を捏ねるように、文を綴らず、毛糸のだまのよう…

ドローイング_猫

批評的に自らを捉える言葉だ、暗い。自己言及的な表現が純粋だなどというのは本当なのだろうか。果たしてそれは必要な…