20260518

デザインも言語化されていないものを言語化するわけだろうから未分化なものへの眼差しがある筈だろうと考える。

アートと呼ばれている範囲でもどちらでもの話。言語化されたものを言語化しているものに面白みを感じていないのかもしれない。

ものを作ると一言に言っても、そう言われる在り方にもいくつかの階層はあると思う。既に価値付けされた言葉を引用するもの。言語化されたものを引用するもの。それらを編集するもの。未分化なものを言語化するもの。未分化なものを未分化なままに編集するもの。未分化なものを提示するもの、そのほか

作品自体、またはその人が、どの階層に意識を持っているか、そういった視点についての自覚があるかが興味の判断に関わっている。

かもしれない。