ただ、そんな考えが、伝達の言葉の不信からの影響もあるように思うのは危うい

作品の自立やら比喩をどう捉えるかということの影に、多分今の自分にはこの心理が働いている

個人的なことに由来するのだけれど、あまりに酷く無責任な権威あるとされるはずの言葉を目の当たりにしたので、そのへんの美術とか言われる言葉は信用には値しないと考えている

なんというか成熟してない感情で動かされていて、所謂エンターテイメントより信用できない程度のものなのかもしれない

異なる環境で、かっこいいものを見れたのは本当に良かった。かっこいいものは確かにあるのだった